餌の保存とふやけ方

保有餌 だめ狼は少ない生体とともに生活しているわけですが、一回の給餌量は生体に比例するために非常に少なくなり、また数日に一回のためなかなか消費されません。保有している資材一覧は写真の通りです。
 そうでなくてもアクアリウム用・・・つまり魚の餌は長持ちするので、メーカー購入時の容器にそのまま入れておくと密閉性が良くないために直ぐに湿気てしまいます。というわけで、それぞれ少量を百均で売っている小分けの容器(主に化粧品売場付近に配置)を入手し、入れています。万一しけったりした場合の犠牲は少なくて済みます。そして本体はジプロックなどに入れ冷暗所で保管します。本来は3ヶ月で使い切る量が良いとされているようですが、冗談抜きでだめ狼は1年以上持ちそうです。もう一サイズ小さいモノでも十分・・・と思ったときには時すでに遅しです。
 第1プラントはプレコタブ(ひかりクレストプレコ)を2-3日に一回1/4-1/2程度、ときどきシュリンプフードむらがりを1/2程度入れています。コケが多いので放ったらかしでも大丈夫なのですが・・・そ・・・。ちなみに第2プラントは週に一回程度シュリンプフードむらがりを1/2程度です(汗)。こけだらけなのでノープロブレム・・・と思いたいです。第3プラント(わたしの楽園petitプチ)はテトラフィンを細かくしたモノ少量を日に一回です(これ、8月末から使用して未だに無くなっていません)。
 さて、とりあえず餌がどのようにふやけるのか考えてみたいと思います。上から見るとたいしたこと無いですが、水槽内では結構大きくなるなぁ・・・という印象があります。
乾燥時 乾燥時
15分後 水没15分後
80分後 水没80分後
130分後 水没130分後
190分後 水没190分後
240分後 水没240分後
300分後 水没300分後

経過時間 ひかりクレストプレコ ひかりクレスト コリドラス シュリンプフードむらがり
乾燥時直径 9mm 18mm 3mm
10min 11mm 19mm 3mm
30min 11mm 19mm 4mm
70min 15mm 25mm 4mm

 で、水槽での経過とだいぶ誤差(遅い)を感じます。実際は倍以上のスピードで大きくなるような気がするのですが・・・理由として水深とその水圧の関係でしょう。だめ狼はこの膨張についてまったくわからなかったのですが、結構大きくなるモノです。
 崩壊度(謎)ですが、プレコタブが一番崩壊が早いですね。大体40分程度すると崩れてきます。かといって、コリタブもさりげなく崩壊していきますから・・・。一番根性あるのは、シュリンプ用のむらがりですね。
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