今日のアクアリウム。

 すっかりご無沙汰状態ですが、一応やっています。
 というのも、レッドビーシュリンプ全滅以降プラントの安定がしないようで、第1プラントからは今月とうとうミナミ君(ミナミヌマエビ)達が全滅、第2プラントではオトシン君がヒーターカバーに潜り込んで事故死を遂げてしまい消沈している状態です。室内で元気なのはレッドラムズホーンだけ・・・orz。
 で、プランタービオトープに至ってはメダカが見あたりません(汗)。でも、子メダカ達が数匹います。きっと、世代交代なのでしょう。メダカの寿命は1-2年程度は生きるはずなのですが・・・?
 で、室内ではどうしようもなかったレッドビー・ミナミ君達の繁殖でやはり5匹以下では増殖は不可能と諦めていたのですが・・・プランタービオトープに稚エビが居た! 居たんですよ、稚エビ。3匹しか居なかったので諦めていましたが、稚エビが居た。

 これは凄く嬉しかったですね。無事に繁殖した理由として、だめ狼も困るくらいにアカナリスが増加していることや、ミジンコや苔などのエサも豊富にあることも理由に挙げられるでしょう。
 まぁ、以前から増えていたのかも知れませんが、親メダカに食べられていたとも考えられます。
 で、今考えているのはプラントの統合です。室内には第1から第3プラントまでありますが、当面一つに統合したいと思っています。そして、順にリセットして環境を作っていきたいですね。
 あと、今後はソイルを使用しない方針に切り替えます。今にして思えばソイルの水質調整機能がきく範囲というのが解りますし、ある時を境になんか環境が変わるんです。それを考えると、小粒の砂利(2mm)と底面ろ過を組み合わせ、外部ろ過も併用できる環境にしておくのが良いのではないかと仮説を立てています。同じ事を繰り返さぬように。
 各プラントは11L,16L,3.5Lと小型水槽中心なので外部ろ過やソイルに頼ることを避け、新しいアプローチを考えるわけです。ヒーターカバーが無用の長物だと言うことも解りました。まさかオトシン事故死があるとは夢にも思っていませんでしたから・・・。