その 日本の翼は…。

 ということで、政府専用機のお話。

 政府専用機、通称「エアフォース 1」とか呼ばれていますが、日本にも2機ありまして、時間差フライトをしますので、なかなか2機目はお目にかかることが少ないですね。実際テレビで大々的に放映されたのは北から拉致被害者を連れて帰ってきたときの一回のみだそうです。

 この政府専用機は航空自衛隊千歳基地 特別航空輸送隊の所属機で、当然ながら乗員は全て自衛隊員。CAも階級章を付けた自衛隊員。その手がお好きな方には、かなりの環境かも知れませんw。

 総理大臣や天皇皇后両陛下を乗せてフライトするときなど、記者会見やなかで関係者が会議を出来るような構成になっています。記者も民間航空運賃を参考に計算された料金を払って登場する仕組みになっています。