その シャーボXは…。

 到着しました、シャーボXプレミアム TS10[グラファイトブラック]。だめ狼の購入したお店はポイント10倍(4日午前9:59まで)やっていますので、気になっている方はぜひ。
 シャーボX化粧箱
 こんな箱に入っています。これ外箱。
 リフィルが見当たらないのでとりあえず箱を開けると・・・。
シャーボX ふたを開けてみた
 入ってたw。
シャーボX リフィル
 結構買い込んだような・・・。ジェル・ロイヤルブルーが2本あってなんでだろうと思ったら、1本ずつ2件オーダを入れていました。スマソ。
シャーボX パッケージ中身&保証書
 薄い保証書が外箱の下にあるので、これは大切にしましょう。何かあったときに保証がうけられるはずです。購入したときの証明する書類もいっしょに・・・。
シャーボX リフィル先端
 ちゃんと、色がわかるように先端に色がつけられています。左からシャープ機構(0.3mm)、ジェル・黒(0.4mm)、ジェル・赤(0.4mm)、ジェル・青(0.4mm)。書き心地はよいですが、予備は必携です。
シャーボX ノックキャップ&消しゴム
 このノックキャップ、はじめどうはずせばいいのかわかりませんでした。引っ張ってもだめ、跳ね上げようとしてもだめ・・・。もしかすると・・・と思ってねじったら、ねじ込み式でしたorz。なくす心配はなさそうです。そして、消しゴム。ちっさw。使うことは無いと思いますけど・・・。
 さて、使用感ですが、なかなかよいです。本体は30g弱と軽めですが、その分ポケットに入れても違和感は少なくなりました。エグゼクティブデータや、ニュートン トリオペン(旧式)よりも軽いです。個人的にはニュートン トリオペン(旧式)の重さのほうが好きですけど。
 あと、切り替えですが、くるくる回すと芯が出て、引っ込みます。特に摩擦音もなく、芯が出るときにはグッと手ごたえがあるのでわかりやすいですね。
 プレミアムのフックはばね式(バインダーグリップ)で、厚手の紙類やポケットにも対応できます。この評価が大きかったですね。エグゼクティブデータでは当たり前でしたから。
 本体は、ちょっと安っぽいかな・・・と気がしなくもないです。内部は樹脂が多く、リフィルを入れるために分解すると、本体を結合している部分は樹脂製ですし、ボールペンリフィルを取り付けるところも樹脂性です。真の振動やぶつかりを軽減させるために樹脂性リングがあったりと工夫も多いですが・・・。長く使うので強度や劣化に不安を覚えますが、使ううちにわかるでしょう。ただ、そのおかげで、金属の摩擦音などは少ないですね。非常に静かでよい感じです。
 気にかかるのはシャーペンの芯を出すとき。本体中央に溝があるのですが、この上部が動くわけです。ちょっとうっとうしい。まぁ、めったに使わないのでよしとしますが。
 総じて満足度の高い商品に仕上がっています。普通のプラスチックのボールペンを使っていた方には重たいと感じられるでしょうが、だめ狼的には軽くなり持ち歩きの負担も減りますし、質感も書き心地もまずまず、ノックキャップをなくす心配もなくなり、プラスです。
 次回はもうちょっと込み入ったレビューをご一緒しましょう。