大昔の記事。「住宅ローン残高最高に・全国の銀行合計、10月末101兆円超」大昔の記事。「住宅ローン残高最高に・全国の銀行合計、10月末101兆円超」

 2006年12月頭に、日経に載っていた記事で「住宅ローン残高最高に・全国の銀行合計、10月末101兆円超(By NIKKEI NET)」というものがありました。
 金利引き上げ目前という事情もありますし、金余りという現実問題とマンションや一戸建ての下落ということもあるでしょう。記事としては団塊ジュニア世代が牽引となっていますが、いろいろな事情がありこのような動向となっているのでしょう。前年同月比3%(約2兆9900億円)増という伸びですから・・・。あるところには、あるのでしょうね・・・。日本も不動産バブル(このような状況)を勘案すると、いつまで続くのやら・・・という気もします。ただ、あと2年くらいは持続するのではないかと思います。
 それは、次のような点でそのように考えているわけです。

  • 公定歩合の引き上げ
  • 税制改革による増税(減税廃止)
  • 消費税引き上げ
  • 景気拡大とデベロッパーによる供給過多

 実は、これらについては個人消費だけではなく企業投資にも重大なインパクトを持ちます。すでに大きな企業については「消費税引き上げ」に向けた対策をすでに始めています。
 さぁ、世の中どうなっていくのでしょうね。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

現在コメントは受け付けていません。